おうち時間を楽しもう!その1

この夏は、コロナウィルスの影響で外出が不自由ですね。
大人も子供も外に出て夏を感じたい!という方の声を聞きます。

そこで第一弾!
【ウッドデッキ】のある生活をご提案します!!

事務所前看板にも掲載中です。

お見積もりやご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

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【CAD】新築 株式会社D様

定期的にご依頼いただく企業様のCAD製図。
このお施主様は映画鑑賞と読書がお好きとのことで、
リビングのテレビ壁面裏にワードローブを設計。
100以上の本やDVDを余裕で置けるスペースができました。

D様は素敵な間取りを提案される設計士が多いので、
CADのご依頼をいただく中で、良いプランは大変参考になります。

たくさんの図面の中でお依頼者のご要望に近いものがご提案できると思います。
お気軽にご相談ください。

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【CAD】新築 株式会社H様

横浜市旭区 F様邸

横浜市旭区の株式会社H様より図面依頼をいただく。
デザインは70代のH社の社長。
この台形リビングは使いにくいのではないかと何度かお伝えしたが、
これが格好いいとのことで、設計のアドバイスは入れずに製図のみのお手伝い。

平面図とパース

 

私が設計者ならこの間取りは作りません。
台形の室内は家具を置くのに困るからです。
また台形にすることで部屋が狭くなります。
土地が台形なら仕方ないと思うのですが、
「格好いい」という理由ではお施主様には勧められません。

ただ、人によっては、室内より外観にこだわる方もいらっしゃるので、
今回はお施主様のご了承を得ているとのことでしたので、
社長の意向に沿って製図を行いました。

名前は出せませんが、こういうワンマンの会社では
建築士免許を持ってないデザイン重視の方からのトップダウンの設計があります。

お施主様はぜひそういった会社には気をつけていただきたいと思います。

語弊がないように補足しますと、
ワンマンでも設計は専門家に任せているという場合は良いと思います。
が、デザインは好きという経営者がいて、建築士がその後ろで計算などしてる場合、大手で営業マンが窓口で設計者は別にいて打ち合わせには不参加なとがあると、
営業と設計と施工の意思疎通がないということが起きます。

こうなった時に一番悲しい思いをするのはお施主様です。

どうか施工を依頼する会社選びは慎重になさってください。
会社選びに困った場合は、いくつかの会社とのお付き合いがあったのでご相談に応じておりますので、お問い合わせください。

 

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【セカンドオピニオン】新築・LDK設計

新築を工務店に依頼済みのお施主様より、LDKと洗濯動線が希望通りにならないとのご相談を受け、セカンドオピニオンとして、
・間取り提案
・パース作成
・お得な商品提案
をご提供させていただくことになりました。

工務店からもたっら図面

お施主様(奥様)から、家事動線が悪いとのことでご相談を受ける。

第一段階
・口頭でご提案しその旨工務店に伝えてもらう
→頷いてはくれたそうだが図面にはしてくれない。
→現在の図面で問題ないと改めて推されてしまった。

とのこと。

同席していた不動産会社、工務店の設計者ともに、男性。
家事動線に関してはやはり現実味が弱い。

奥様の変更希望点は2点
・キッチンとダイニングを横並びにしたい(当初提案はT字カウンターキッチン)
・洗濯機からバルコニーまでの動線確保

カウンターキッチンは以前は憧れを持たれた。
しかし、昨今は、横並びの方が動線が良いことに気づかれ始めている。
また迂回できる間取りは最先端とされ、
家族が皆、キッチンを回れる、
つまりキッチンが角にならないプランが、
家事への参加率が高いという。
そのため、並列のキッチンとダイニングテーブルは作業効率と家事参加の観点から
今後推奨されてくるプラン。


また、女性からすれば、洗濯機から物干し場までは短距離にしたい。
が、この設計の方はガスコンロの前を通る設計をしている。
それはちょっと怖い。
風の強い日に洗濯物を取り込んで、火が燃え移ることも当然危惧され、
また何より、食べ物の匂いや飛び跳ねた油などが付着する動線は、
主婦目線に立っているとは到底言えない。
また、突然の雨や梅雨時期に、室内に干せる空間を確保することも必要。

マンションなどは室内干し場が居室になりがちだが、
それは悪くはないものの、
来客時には退けることになり少し面倒なため、
できれば最初から干す場所が決まっていて欲しい。

これらぼ要望を聞いて
私はごく当たり前の要望だと思ったし、簡単に変更できると思い、
口頭で伝えてもらえばいいと考えた。


が、奥様は、旦那様、男性設計士、男性営業マンに囲まれ、
意見を受け入れてもらえないと悲しんでおられた。

そこで、私がプランを上書き。

青い線で描いたものが私の変更プラン。
変更したのは
・キッチンの向き
・キッチンの袖壁追加
・袖壁奥にバルコニーに続く廊下の設置
・その廊下に室内物干し設置
です。

この図面を見せたら、工務店の人は
「これいいですね」
と言って即変更図を描いてくれたそうです。

 

間取りの方がまとまり一安心。
その後、サッシの色を黒とシルバーで迷っておられるとのことで、
外観パースでサッシの色を変更して見くらべていただきました。

 

画像には残ってませんが、ワンクリックで黒とシルバーを変えられるので、
どちらも色をお見せして、写真を撮って検討されてました。

こうしてセカンドオピニオン第一号のお宅のお手伝いは完了しました。

このように一部のお部屋だけでもしっくりこない場合は、ぜひご相談ください。
また女性設計士の目線をぜひ有効にご活用ください。
私も主婦目線でお手伝いさせていただければと思っております。

お気軽にご相談ください。

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【設計・インテリア】オフィス

横浜市西区みなとみらい 株式会社M様

フリーアドレスのフロアを希望されており、とてもスッキリしたデスク周り。
その分、各人の収納や事務用品の収納、人の動線を考慮しました。

また、このオフィスビルは窓から富士山が良く見えるため、
その窓を塞がないように、考慮。

そして、役職の個室は、クリアパネルにすることで、オープンな空間とし
声だけが漏れないように天井までパネルとしました。

応接室が3部屋欲しいということで執務室に入る前に3部屋設計。
実は一番奥の窓前は、R形状になっているため、
執務室との遮りが困難であったため、
あえて植栽を置き、お客様がそちらに近付かないようにアレンジ。

3部屋それぞれソファーの色を変えました。
「何色のお部屋」という形でご利用いただけるよう致しました。

隣に人がいる方が会社の活気を感じるとの意向から、
視線部分だけに曇りシートを施工しました。

ソファーは座面が回転するものを選択。
オフィスはどうしてもタイルカーペットになりがちなので、
椅子を引く際に美しくないのです。

なので、座面でくるりと座れるように配慮をしました。

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【設計・インテリア】オフィスエントランス

横浜市西区みなとみらい  株式会社M様

「美容院みたい!」と言われますが、不動産会社です。
不動産会社の堅苦しくお高い印象のエントランスを脱却して、
ハイセンスなお出迎えをするエントランスをコーディネートしました。

パーテーションは、社長のご希望で「ブラウンの木目」ということで、
一般的なパーテションに貼り施工しました。

タイルカーペットも、エントランスと通路は執務室とは分けて、
ツートンでコーディネート。

エントランスを入ると応接室までの通路には、
これまでの施工事例や企業紹介の動画が流れるモニターを設置。

ほんの少しのグリーンが雰囲気を柔らかくしてくれるので、
このように大小の組み合わせで通路モニター横にアレンジ。

この世界地図は社長のご希望で、
クライアント様の施工された国にピンを挿してお客様とお話ししてもらう
スペースとしました。

その国にちなんだ本を棚に並べ、
エアプランツを置いてみました。

日差しの届かない位置にあるスペースのため、
エアプランツは活躍してくれました。

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