住宅は一生に1度の大きな買い物です。

ハウスメーカーと話を進める中で、「本当にこれでいいのかな?」「もっと別の方法もあるのでは?」

と慎重にいろいろな考えるのは当たり前のことです。

でも、多くの方は、初めての経験のため、「良い悪い」「高い安い」「正しい間違い」がわかりません。

悲しいことにこの業界には、よろしくない企業が少なくないのも現実です。

そこで、第三者である専門家が客観的に見ることで、適正なプランを実現することができます。

医療では当たり前になったセカンドオピニオンは、住宅でも今後当たり前になっていくと思われます。


toiro design casaセカンドオピニオン内容

基本設計〜施工を他社にご依頼する方、大歓迎です。

toiro では打合せ中のプランをベースに「ここは足りない」「ここはこうしても良い」などの気づきを捕捉、ご提案させていただくサービスを提供します。新築・リフォームは問いません。

また、不動産購入および賃貸契約の際も、適正価格なのか、公正な契約書なのか、業界にいた私の目から見て、特有の契約の落とし穴を見つけて、住まう人が損をしないようアドバイスを行っております。

セカンドオピニオンメニューは

をご確認ください。

お客様によりカスタマイズを行いますのでご相談ください。

〜不動産経験者目線〜

不動産の購入、賃貸契約の内容や代金のセカンドオピニオンも入っております。

これまで契約者様のお助けになれたことは事例紹介でご紹介しております。

〜女性目線設計〜

女性・主婦目線でするプランニングは、家事効率の良いものになります。

男性設計士も家事動線を考えてくれる方は増えました。

女性が決定権を持つことを理解し、奥様の納得いくプランを提案するような風潮があるためです。

でも実際は、それでも少し足りないのです。

アイディアは、実際に日々家事を行う女性の方が出るものです。

設計士は奥様ご自身であってほしいのですが、男性設計士だとその想いが通じないので、諦めてしまう方、思い込まされる方が多いです。

諦めないでください!その家事動線は作れますから!

まずはご相談いただき、形にできいるようアドバイス〜設計まで致します。

これまでの提案アイディアは事例紹介でご紹介しております。

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コボレバナシ…我が家編

我が家は私がデザインしましたが、「洗濯動線」から決めました。

なぜなら、「洗濯」が一番動線が長いんですよ!

・・・洗濯物運ぶ→洗濯機→他のこと→洗濯機→干す→取り込む→畳む→各収納にしまう

・・・洗濯とは違いますが、布団干しも重要!

・・・バルコニーがリビングに面している家は多いです。

        それはつまり!

・・・干す場所は寝室や洗濯機からは離れてるケースが多く、干す+取り込むのにリビングを通過しなければならない。

私はこれがすごく嫌でした。おそらく家族も洗濯物の動線の中で食事やくつろぎというのはあまりよろしくありません。

多くの方は、キッチンと洗濯機の動線を考えます。

でも、私は「洗濯」の中にどれだけの時間と場所を使っているかに着目しています。

洗うものを洗濯機へ→洗濯機を回す(洗剤の収納)→洗濯物仕分け→つけ置きシンク要→スイッチONして他の仕事へ→洗濯機に戻る→洗濯物を干す→どこに干すか→紫外線や寒さの中で干したくない→短い動線で効率よく干したい→洗濯物を干してる時間にテレビの音が聞こえたい&家族の声が聞こえたい&明るい部屋で家事をしたい→外干し洗濯物が室内の来客に見えないようにしたい→洗濯物とりこむ→雨の日に室内干ししても居室を邪魔しない→急な天候不良で仮に干せる場への動線確保→干してる場所の調湿環境→乾燥機が効果的に効く部屋の広さ→洗剤などがついても大丈夫な床→とりこんだ洗濯物をどこで畳むか→広くて平らな場所で畳みたい→この動線を短くしたい→畳んだものを各収納にしまう→使うまでの収納を考えると各所バラバラ→カゴの活用→可動棚欲しい

と、洗濯一つとってもこれだけの要求でした(笑)

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これは男性には思い浮かばないでしょう。

女性でもここまでミクロに描いてなくて、キッチンへの憧れが強いので洗濯は寒いとこでやるのが当たり前と考えてしまってますね。